支部、同級会・部活動OB会・関連団体活動報告

 20年間の長きにわたり、本校ラグビー部の指導に携わり何度も花園に導いてくださいました、蔵谷慶八郎先生が令和4年1月17日にご逝去されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 12月10日、日本高野連は来春の第94回選抜高校野球大会に出場する21世紀枠の各地区候補を発表しました。本校は部員数が少ないうえ、進学校として練習時間が限られる中富山県大会ベスト8に入り、富山県推薦校として推薦されました。北信越地区推薦校は福井県の丹生高校となり、本校は選ばれませんでした。しかし、富山県推薦校として選ばれたことを自信につなげ、冬季練習を積み夏の甲子園出場に向けて練習を重ねます。
12月5日(日)に本校野球部が砺波市・南砺市中学生および砺波市高校生野球教室に参加しました。新潟医療福祉大学硬式野球部総監督、監督、選手からいろいろ話を伺い、技術指導を受けました。詳しくは砺波市野球連盟のホームページをご覧ください。
 11月24日(水)に来春開催の選抜高校野球大会の21世紀枠富山県推薦伝達式が行われました。富山県高野連会長が県内有数の進学校で練習時間や練習場所などの環境に制限がある中、秋の大会でベスト8に入ったことが推薦理由であると話されました。毎日新聞富山支社長の言葉に続き、樽見主将は「コロナ禍で練習試合ができない中で苦労した。勉強とともに野球に打ち込みたい。」と感謝の言葉を述べました。

 来春の第94回選抜野球大会「21世紀枠」の富山県推薦校に本校野球部が推薦されました。少人数の部員ながら秋季県大会で好成績を上げた点や学業と部活動との両立が評価され、推薦されました。杉森清文監督は「今までやってきた活動が評価されてうれしい。これを機に冬の練習を積み、次の大会に向けて頑張りたい」と話しています。
 11月13日(土)に富山県高等学校秋季ラグビーフットボール大会(新人大会)が砺波総合公園で開催されました。花園出場はかないませんでいたが、旧チームから1,2年生が主体であったため大きくメンバーは変わりません。初戦は富山工業高校と対戦し、41-5(前半17-5,後半24-0)で勝利しました。準決勝は20日(土)(場所:高岡スポーツコア)に富山第一と対戦します。
 10月23日(土)に花園出場をかけた全国高等学校ラグビーフットボール富山県大会準決勝が岩瀬スポーツ公園で行われました。本校ラグビー部は1,2年生主体の若いチームです。昨年度優勝の富山第一高校と決勝進出をかけて対戦しました。本校は一時3点差まで詰め寄りましたが、前半を17-7で折り返しました。後半も富山第一の攻撃に耐えながら1トライをあげましたが、後半を19-7で終え、合計36-14で敗戦となりました。たくさんの応援、ありがとうございました。
 11月23日(土)に花園出場をかけた全国高等学校ラグビーフットボール大会富山県大会準決勝が行われます。本校は決勝進出をかけて富山第一高校と対戦します。  1週間前となり、選手はプレーの確認に余念がありません。体格が大きくない分、早いパス回しで富山第一高校に挑みます。城石監督自ら指導のかたわら、選手とともにプレーに加わっています。

 10月12日(土)に秋季富山県高等学校野球大会準々決勝が県営富山野球場でベスト4進出をかけて行われました。本校野球部は夏の覇者高岡商業と対戦しました。投手は10三振を奪う力投を見せましたが、高岡商業は小刻みに得点を重ね、0-8の7回コールドゲームで敗戦となりました。しかし今大会ではベスト8進出となりました。準々決勝では制限を設けながらも一部観客が認められました。応援ありがとうございました。

 北信越大会出場をかけて行われている秋季富山県高等学校野球大会は25日(土)、3回戦が行われ、本校野球部は11-10で富山国際大附属との接戦をものにしてベスト8入りを決めました。初回に5点失いリードを許す展開となりましたが、8回に3点をあげ逆転。1点のリードを守り切りました。準々決勝は10月2日(土)富山県営野球場で高岡商業と対戦します。勝ち上がり表は富山県高等学校野球連盟のホームページからご覧ください。

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