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砺波支部総会が開催されました

 令和8年度砺波支部総会は、6月20日㈯に「草の家」に於いて43名が出席し開催されました。

開催にあたり、金井正信支部長、忠田憲美同窓会長、辻ゆかり学校長から挨拶いただいた後、⑴令和7年度事業報告及び収支決算報告、⑵令和8年度事業計画及び収支予算書(案)、⑶会則の一部改正(案)が審議され、いずれも満場一致で承認されました。

続いて行われた恒例の会員スピーチは、前砺波高等学校長の中村謙作様(高35回)から斬新な切り口で「砺高生の想い ~生徒会誌から垣間見る昔と今」と題しての講演がありました。

『砺高生達へ』と題した講演資料は、母校のホームページ校長が生徒に伝える『校長室より』(講師が母校の校長3年間在任中10回にわたり、生徒のために自分の思いを寄稿)等から抜粋されたもの。

「生徒会誌」は、令和6年2月第七十号に寄せて、『卒業式の日の空』の寄稿に、大正から令和まで紹介。参加者はスクリーンを注視し、先生の説明を聞き漏らさぬよう、集中して聴講しており、また、母校から借りてこられた「生徒会誌」2冊の回覧にも、多くの人が興味深く見入っておりました。

 貴重な講演に出会い、講師の深い母校愛・砺高生愛に触れた思いです。

 懇親会は、ご来賓や講師を囲んで、和やかな中に歓談を楽しみ、大いに親交を深め合いました。

    (事務局長 長井 宰)